緑の少年団の活動

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しいたけの植菌
緑の少年団の活動は、学習活動、奉仕活動、レクリエーション活動の3つに大別されます。
英気を養い、体力をつくり、団結と協調の精神を育てるうえで、大切な活動となっています。
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 学習活動は、団員の年齢などに応じて展開されており、緑や森林の働きの学習、緑を守る学習、自然のなかの鳥獣・昆虫などの観察・愛護の学習などをとおして緑や森林を守ることの大切さを学んでいきます。 image
紙すき体験

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 奉仕活動は、汗を流すことの尊さ、社会の一員としての自覚を養うためにも、大切な活動です。地域の状況、団員の構成、その他により自主的な活動として、緑の募金運動への協力、緑化行事への参加、公園・緑地帯の清掃、パトロール、標示板の設置や取り替えなどがとりあげられています。

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 レクリエーション活動では、ハイキングやキャンプなどが一般におこなわれていますが、子供たちにとって最も楽しい時間。明るい笑顔、はつらつとした姿にも集団活動をとおして培われた団結と協調の精神がうかがえます。





平成29年度における緑の少年団活動の状況を機関誌『みどりとともに28号』に登載しました。
ご希望の方は事務局までご連絡下さい。(無償、在庫限り)


石川県緑の少年団連盟規約
(名 称)
第1条
 この会は、石川県緑の少年団連盟(以下「連盟」という。)と称する。
(事務所)
第2条
 連盟の事務所は、石川県金沢市古府1丁目197番地 公益財団法人石川県緑化推進委員会内におく。
(目 的)
第3条
 連盟は、緑の少年団を育成し、その活動の促進を図り、もって少年団の健全な発展に資することを目的とする。
(事 業)
第4条
 連盟は、前条の目的を達成するため、つぎの事業を行う。
(1)緑の少年団の育成および指導
(2)緑の少年団指導者の養成および研修
(3)緑の少年団相互の親善、交流および情報交換
(4)緑の少年団関係の諸事業の開催
(5)その他前条の目的を達成するために必要な事項
(会 員)
第5条
 連盟の会員は、次のとおりとする。
(1)正会員
 第1種会員
県内の緑の少年団(以下「緑の少年団」という。)で、連盟に加入申込書を提出し、所定の会費を納入した緑の少年団。
 第2種会員
公益財団法人石川県緑化推進委員会等、緑の少年団の育成および活動に参加・協力する団体で、連盟に加入申込書を提出し、所定の会費を納入した団体。
(2)賛助会員
連盟の活動に賛同する団体、企業、個人で、所定の会費を納入したもの。
(退 会)
第6条
1.連盟を退会しようとする会員は、理由を付した退会届を会長に提出するものとする。
退会の効力は、会長が退会届を受理したことでそれを生ずる。
2.会長が連盟の名誉を傷つけ、または目的に反する行為があったときは、会長はその旨を理事会に諮り、その決議を経て除名することができる。
3.退会または除名された会員は、すでに納入した会費の返還を求めることができない。
(役 員)
第7条
 連盟に次の役員を置く。
会 長 1名
副会長 2名
専務理事 1名
理 事 若干名
監 事 3名
(役員の選出)
第8条
 役員は総会において選任し、会長、副会長は理事の互選によって決定する。
また、専務理事は公益財団法人石川県緑化推進委員会事務局長をあてる。
(役員の任期)
第9条
 役員の任期は2年とする。ただし再任は防げない。
1.補欠により就任した役員は、前任者の残任期間とする。
2.役員は、辞任または任期終了後においても、後任者が就任するまでその職務を行わなければならない。
(役員の職務)
第10条
 役員の職務は、次のとおりである。
(1)会長は連盟を代表し連盟の運営を総理する。
(2)副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときはその職務を代理する。
(3)専務理事は、会長の命を受け業務を施行する。
(4)理事は、規約および総会の議決に基づく業務を執行する。
(5)監事は、連盟の会計を監査する。
(名誉会長および顧問)
第11条
1.連盟に名誉会長を置くことができる。
2.名誉会長および顧問は、会長が理事会の同意を得て委嘱する。
(総 会)
第12条
1.総会は正会員をもって構成し、毎年1回会長がこれを招集する。
但し、会長が必要と認めたときは、臨時にこれを開催することができる。
2.総会の議長は、会長とする。
3.総会の議決は、出席会員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
但し、連盟規約の改廃については、出席会員の3分の2以上の同意を必要とする。
(総会の決議事項)
第13条
 次の事項は、総会の承認ならびに議決を経なければならない。
(1)事業報告および収支決算
(2)事業計画および収支予算
(3)規約の改廃
(4)その他の理事会で必要と認めた事項
(理事会)
第14条
1.理事会は、必要に応じ会長がこれを招集する。
2.理事会は、第12条第3項本文を準用する。
3.会長が必要と認めたときは、理事以外の特定の会員などの出席を要請することができる。
(委 任)
第15条
1.やむを得ない理由により総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項について、他の会員を代理人として表決を委任することができる。
2.理事会についても、前項を準用する。
(ブロック協議会)
第16条
1.連盟は、地域的な事項を検討・処理するためブロック協議会を設けることができる。
2.ブロックは、加賀、小松・能美、石川、金沢、河北、羽咋、七鹿、輪島・穴水、珠洲の9ブロックとする。
3.ブロック幹事1名を置く。
(経 費)
第17条
 連盟は、会費、助成金、寄付金およびその他の収入をもってこれにあてる。
(会 費)
第18条
 連盟の会費は、毎年度総会において決定する。
(会計年度)
第19条
 連盟の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年の3月31日までとする。
(事務局)
第20条
1.連盟の事務を処理するため、事務局を置く。
2.職員は、会長が委嘱する。
(その他)
第21条
 この規約を定めたもののほか、連盟の運営に必要な事項は、理事会に諮って会長が別に定める。
(附 則)
1.本規約は、平成2年4月29日から施行する。
2.本規約は、平成8年4月1日から施行する。(一部改正)
3.本規約は、平成8年12月17日から施行する。(一部改正。平成9年6月23日総会決議)


石川県緑の少年団連盟役員名簿
石川県緑の少年団連盟役員名簿 (PDF)